【就活:新卒向け】内定に近づく1日のルーティーン編~MARCH未満の大学から、大手ホワイト企業へ~

ここでは、俗にいう有名大学ではなく、MARCH未満の大学生にむけ、一発逆転し大手ホワイト企業へ就職する方法について、自身の就職活動の経験をもとに、就職活動の本当の実態やノウハウをお伝えしていきます。

今回は、「ジワジワ差がつく1日のルーティーン」について、お伝えします。

こんな人に読んでほしい

・面接に行き始める人
・既に、面接の経験がある人
・思い通りに、選考通過できていない人

最初にお伝えします。

申し訳ないですが、すぐに結果が出るテクニックではありません。

日々の継続が重要なものになります。

正直な話、有名大学のアドバンテージは本当に大きいです。

※就活の実態編にてご紹介しています。

そして、有名大学の就活生はタダでさえ有利なのに、様々な対策・努力をしてきます。

そんな就活生に打ち勝つには、日々の積み重ねが必要不可欠です。

入社してしまえば、大学なんて関係ありません。

「志望企業の内定」に向け、愚直に精進していきましょう!!

目次

プロフィール

まずは、簡単に私の就職活動に関するプロフィールです。

<自身のスペック>
◆大学:MARCH未満
◆学部:理工学部
◆課外活動:スポーツサークルに所属
◆アルバイト:小売業を経験

毎日の積み重ね:ジワジワ差がつく1日のルーティーン

では、どんな積み重ねが差を生むのか。

それは、「その日のうちに、【就活版PDCAサイクル】を回すこと」です。

就活版PDCAサイクル

① Preparation(準備):事前準備
② Do(実践):グループディスカッション・面接
③ Check(評価):説明会、グループディスカッション・面接の内容を振り返る。(★)
④ Action(改善):二次面接に備える、同業他社の選考に活かす。(★)

※P:Plan(計画)が一般的ですが、就活版PDCAでは「Preparation(準備)」としています。

なぜ【就活版PDCA】を回すことで、差が生まれるのか。

ポイントは「Check・Actionを実施するか否か」になります。

就職活動が本格化すると、ES・面接・SPI・Webテスト…と、やることがたくさん増えてきます。

多くの学生は、明日の面接に向けて準備して、当日、面接を実施します。

「あ~、面接2つもやって疲れた…」といって、その日を終えるか、明日以降のスケジュールをこなそうとしていませんか?

これでは、「Preparation(準備)・Do(実践)」の繰り返しになります。

つまり、今ある知識だけで戦い続けることになります。

グループディスカッション・面接では、面接官(企業の人事・他部署のエキスパート)から、「生きた情報」を得ることができます。

3月までに経験したネット情報・インターンシップでは聞けなかった、現場の声・今後企業が考えていること等、話の内容が深く、より具体的な情報を得ることができます。

企業によっては、面接後にフィードバックをしてくれたり、面接中に認識の違いを教えてくれたりと、手厚いサポートをしてくれます。

これらを自分なりに整理して、同業他社・次回面接に活かしましょう。

つまり、「Check(評価)・Action(改善)」になります。

その日の情報は、その日のうちに。

では具体的にどんなことをすれば良いか、見ていきます。

Preparation(準備):事前準備

前日の準備はこちらです。

  • 総合サイトで、GDの内容を確認し、イメージトレーニングする。(情報があれば)
  • 自身のESを見返す。
  • 一人二役(自分と面接官)で、仮想面接する。
  • 逆質問を考えておく。(ただ聞くのではなく、なぜ聞きたいかも考える)

3日前などから、準備する必要はありません。

直前で大丈夫です。

限られた時間で選考を行う就活において、就活生の情報全て(学歴・ES・Webテスト等)に触れることはまずありません

※時間をかけるのは、インターンシップや自己分析など、3月までの事前準備になりますので悪しからず…

Do(実践):グループディスカッション・面接

勝負の当日です。

  • ・就活生と積極的にコミュニケーションを取る。
  • ・全力で取り組む。

他就活生とのコミュニケーションで、緊張をほぐしましょう!

お互いどんなキャラクターかある程度わかれば、グループディスカッションや集団面接はやりやすくなります。

あとは、全力で臨みましょう!

幸運を祈っています。

★Check(評価):説明会、グループディスカッション・面接の内容を振り返る。

選考お疲れ様です!一息つきたいが、もうひと踏ん張り。

  • 忘れないうちに、内容を思いつくだけ、ありったけ書く
  • 面接のやり取りは、Q&A形式で、整理する

この情報を、その日に振り返り、自分のモノにしましょう。

その日話してもらった内容は、同じような業界・職種に使いまわせることが多いです。

自分でネタを考えるより、既に働いている社会人から聞いた知識は、より具体的でより正確です。

また、面接のやり取りは整理して、記録しましょう。

他企業や次回の面接時に、参考になります。

★Action(改善):二次面接に備える、同業他社の選考に活かす。

選考の翌日以降、この積み重ねが内定に近づきます。

  • 面接のやり取りを確認し、返答が適切だったか確認し、二次面接に活かす。
  • 同じ業界・職種で使えそうなネタは、他企業の準備にしておく。

2次面接で同じ質問がくる可能性は低いです。

ただし、1次面接での内容を参考に、2次面接へ通過しています。

1次面接で言った内容と、2次面接で言う内容に、違いが出ないように、事前に振り返って準備しましょう

また、同じ業界・職種で使えそうなネタは、どんどん使いまわしましょう。

同業界のA~C社にエントリーした場合、1次面接で聞かれる内容が似ていることはしばしばです。

A社で聞いたA社の強みは、B社の面接時に「A社の強みも素晴らしいですが、B社の強みに惹かれました」等と言えると、他社分析もしつつ、企業選定していることを高いクオリティで伝えることができます。

ツタの葉

目の前の企業を第一志望という熱意で伝えましょう。笑

まとめ

今回は、内定に近づく1日のルーティーン編として、【就活版PDCAサイクル】をお伝えしました。

就活本格化になる前でも、基本的にやることは変わりません。

「面接=インターンシップ」だと思ってください。

日々、悩みながらですが1日1日を大切にしていきましょう!!

では、本日も気を付けて。

ツタの葉

何かと忙しい就活生は「効率」が大事です。
1日のルーティーンを効率化するツールを紹介しています。

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