【就活:新卒】時間がなくても通過するESを作成する方法(Step3)~MARCH未満の大学から、大手ホワイト企業へ~

ここでは、俗にいう有名大学ではなく、MARCH未満の大学生にむけ、一発逆転し大手ホワイト企業へ就職する方法について、自身の就職活動の経験をもとに、就職活動の本当の実態やノウハウをお伝えしていきます。

今回は、時間がない中で、良質なESを作成するテクニックについて、お伝えします。

Step3として、「ES(志望動機)の書き方」について、深堀していきます。

▲ 本当に時間がない人は、「表題・アンダーライン・太字」だけ確認 ▲

こんな人に読んでほしい

・就職活動に出遅れたと感じた人
・ESの提出期限が迫っている人
・ESの内容に思い詰まった人

行きたい企業ならば、内定が欲しいならば、ESを書き上げましょう!

ES提出しなければ、内定の可能性は「0%」です。

マネしてアレンジして、ポンと提出しましょう!

目次

プロフィール

まずは、簡単に私の就職活動に関するプロフィールです。

<自身のスペック>
◆大学:MARCH未満
◆学部:理工学部
◆課外活動:スポーツサークルに所属
◆アルバイト:小売業を経験

復習:Step1・Step2

Step1では、先ず考え方として「ES通過の最短距離は、【内定者のES】を模範にすること」が重要です。「ESの質問項目を把握/ESネタ探し」として、オススメサイトを4つを紹介しました。

様々なESを見てみて、ある程度イメージが頭に浮かんだかな?という状態かと思います。

Step2では、ESの「文章構成:鬼の鉄則5つ」を紹介し、ESを書き上げるうえで、「面接をしているかごとく、書く意識」が重要とお伝えしました。

これで、文章構成および自己PRは、ばっちりかと!

では、復習おわり!

Step3:ES(志望動機)の書き方

ではさっそく、実際に私が作成した志望動機がこちらです。

志望動機(金融系システム部門)

文章構成は自己PRと同じで、「文章構成:鬼の鉄則5つ」は変わりません。

ただし、ポイントがあります。

ES(志望動機)では、「なぜ、入社したいのか」を中心に、書くことです。

自己PRでは、自身の強みを、具体的なエピソードから伝え、「あなた」を理解してもらうものになります。

一方、志望動機では、「入社志望度はどれくらいですか?」という熱意を問うものになります。

「あなた」を理解したうえで、「入社への熱意」があれば、「この学生は、我が社に入って、貢献してくれるだろう!」と考え、内定を頂けるという流れになります

では、「入社への熱意」を伝える志望動機を書くには、具体的にどのようなことをすればよいかお伝えしていきます。

鬼の鉄則2:志望動機は「なぜの3ステップ」

鬼の鉄則2:志望動機は、「なぜの3ステップ」

では、さっそくポイントから!

鬼の鉄則2:なぜの3ステップ

1.なぜこの業界なのか
2.なぜこの職種なのか
3.なぜ御社なのか

なぜこの3ステップが重要なのか。

志望動機で求められる「なぜ、弊社に入社したいのか」に対し、「数ある企業の中から、段階的に考え、御社への入社を強く志望する」という構造により、相手に確かな印象を与えるからです。

では、ひとつひとつ解説していきます。

鬼の鉄則2:なぜこの業界なのか

業界について触れる理由は、「志望企業が属する業界への理解し、御社を志望している」ことを伝えるためです。

「ふむふむ、我が社がどの立ち位置にいるか、よく理解しているな」という印象をあたえ、就活生がミスマッチではないことを伝えることができます。

世の中に企業はたくさんありますが、唯一無二の会社は非常に少ないです。

どの会社も、何かしらのグループ(=業界)に属します。

例えば、メガバンクと言われている「みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行」は、金融業界に属しています。

「みずほ銀行に入りたい!」という熱意はあるものの、志望動機の中身が、「新しいものを作り上げ、誰かに貢献したいので、金融業界を志望し…」みたいな文章を書いたとします。

印象としては、「具体的なものを作って、消費者に使ってもらうメーカー系志望かな?」と、誤解を与えてしまいます。

企業1社ごとに違いはありますが、業界という大きな枠組みについて、検討違いな志望動機は書かないようにしましょう。

また、業界を正確にとらえているものの、業界へのボリュームが多い志望動機にならないように注意しましょう。

業界内で使いまわしてESを提出しているのかな?という印象をあたえ、最悪の場合、「他社に行けば?」となります。

ツタの葉

私は「業界地図」で確認しました。
おかげで、業界・企業について認識の間違いはなくなりました。

鬼の鉄則2:なぜこの職種なのか

職種について触れる理由は、「志望企業での働き方を理解し、自分なら御社へ貢献できる」ことを伝えるためです。

例えば、営業(職種)いえど、メーカー系・金融系・商社系では、働き方が異なります。メーカー系であれば、自社商材を自分が理解したうえで、お客様にあたる対企業・対個人に、PCや機材を打ち込み、使ってもらいます。

商社系であれば、自社商材というものは少なく、他業界・他企業の商材を、更に販売拡大したり、パッケージ化(複数サービスを、トータルで更に良いサービスにする)して売り込んだり、他業界への知見と人との繋がりが重要になります。

上記のような職種の特徴に応じ、「自身の働き方に対する考え・自己PRで伝えた自身の強み」を関連させながら、御社へ貢献できる熱意を伝えましょう

ツタの葉

現役の就活時代に、こんないいものあれば…(ご参考までに!)

【最新版:業界研究】めんどくさい業界研究は全て任せろ!業界ごとの人気企業を徹底比較・総まとめ!

ONE CAREER(https://www.onecareer.jp/articles/790

鬼の鉄則2:なぜ御社なのか

最後は、「志望企業にしかない特徴&自身の思い」を乗せて、入社熱意を伝えましょう。

志望企業にしかない特徴とは、他社と比較したときに、優れている部分です。

業界・職種で違いを伝えていますが、それでも同業他社はたくさんあります…

例えば、大手3大通信キャリア「NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク」では、携帯・スマホを提供する会社と思われがちですが、違いはあります。

NTTドコモ:通信キャリア事業に専念している

シェア数の高さ、NTTグループという大きなフィード・ノウハウを武器にしています。

KDDI:通信キャリアをトリガーに囲い込み

帯・スマホ提供ブランドであるauをトリガーに、auマーケットへの拡大を図っています。

ソフトバンク

複数ある事業の中に、ひとつに本サービスを提供しており、他サービスとの連携力はとても高く、世界でも戦える企業であるため、海外サービスとの連携力はピカイチです。


それぞれ企業はありますが、サービスの特徴まで深堀すると、違いが出てきます。

志望動機では、サービスの良さを伝えるだけでなく、「自分がどう感じたのか」という思いをのせ、伝えましょう。

ここまで書ければ、「業界・職種への理解をもとに、企業を絞り、なおかつ他社と比較したときに、御社である」ことを伝えられているはずです。

企業のHP・リクルートサイトは、必ず確認しましょう。
皆が知れる情報を自分が知らないというのは、その時点で差が開きます…

仕上げ

業界・職種・御社への熱い気持ちを書き上げたら、最後にまとめる作業です。

「なぜの3ステップ」を総論として、簡潔に1行で表現できるようにまとめ、冒頭にもってきましょう。

また自身の軸について、自己PRや自己分析から、企業選定理由をこちらも簡潔に1行で表現しましょう。

そして更にダメ押しです。

「面接をしているかごとく、ESを読み上げ」を行い、文章に違和感がないか確かめましょう!

ツタの葉

ここまで、お疲れさまでした!

まとめ


志望動機を作成するポイントとして、「鬼の鉄則2:なぜの3ステップ」を中心に、ESを書き上げることをお伝えしました。

自己PRで活用した文章構成テクニック「鬼の鉄則:文章構成は必ず5つ」をもとに、書き上げていってください!

志望動機は、少し時間がかかります。

業界・職種・企業のことを詳しく知るために、分析が必要です。

たくさん見て、考えてみてください!!

では、本日も気を付けて!

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