【就活:新卒】時間がなくても通過するESを作成する方法(Step1)~MARCH未満から大手ホワイト企業へ~

ここでは、俗にいう有名大学ではなく、MARCH未満の大学生にむけ、一発逆転し大手ホワイト企業へ就職する方法について、自身の就職活動の経験をもとに、就職活動の本当の実態やノウハウをお伝えしていきます。

今回は、時間がない中で、良質なESを作成するテクニックについて、お伝えします。

Step1として、「ESの質問項目を把握/ESネタ探し」についてご紹介します。

▲ 本当に時間がない人は、「表題・アンダーライン・太字」だけ確認

もちろん準備できるならば、するに越したことはありませんが、全員が完ぺきではありません。

行ってみたい企業が決まったはいいが、「ESの提出期限もうすぐじゃん!」と気づくことはしばしば。

また就活の不安から、思い詰めてしまって、ES作成が滞ってしまうことも…

それでも行きたい企業ならば、内定が欲しいならば、ESを書き上げましょう!

ESを提出しなければ、内定の可能性は「0%」です。

マネしてアレンジして、ポンと提出しましょう!

目次

プロフィール

まずは、簡単に私の就職活動に関するプロフィールです。

<自身のスペック>
◆大学:MARCH未満
◆学部:理工学部
◆課外活動:スポーツサークルに所属
◆アルバイト:小売業を経験

Step1:ESの質問項目を把握/ESネタ探し

先にお伝えしますが、「ES通過の最短距離は、【内定者のES】を模範にすること」です。

理由は、「そのESを提出して、選考を通過し、内定している」事実があるからです。

逆にいうと、内定者ではない人・提出したこともない人の話は、気にせず大丈夫。

気にしすぎて、ES提出が遅れたり、気分が滅入るようなら、耳をふさぎましょう。

では、さっそくESの質問項目を把握しながら、ネタ探しするのに、オススメなサイトをご紹介します。

楽天みん就(らくてん みんしゅう)

https://www.nikki.ne.jp/

◆使い方:ESの質問項目を、さらっと10分程度で確認する。

ES提出において、どんな項目を聞かれるのか、簡単に確認できます。

学生の言葉で書いてあるのが魅力で、堅苦しくなくすらっと読めます。

過去分も確認できるので、3年分は軽くチェックしましょう。

質問項目がガラリと変わっていなければ、毎年同じような項目だと予想できます。

よって、提出するESも、文章構成・内容が似ている可能性が高いです。

※時間があれば、事前に準備しておきましょう

ただし、ESの質問項目について、詳しく書いてあるものは少ないので、あまり時間をかけずに、雰囲気を感じましょう。

口コミ機能はオススメしません。
様々就活生が様々な意見を言っており、不安や安堵をしてしまうようなコメントもあります。
そのまま真に受けずに、自分で情報を取捨選択しましょう。

unistyle(ユニスタイル)

https://unistyleinc.com/

◆使い方:①ESの質問項目を詳しく確認する。②ESをたくさん見る。

Unisyleの強みは、なんといっても「情報量」です。

unistyleでは現在、50954枚のエントリーシート、選考レポートを掲載中です。
様々な過去の内定者・選考通過者のエントリーシートを掲載しておりますので、皆様の就職活動の参考にしてください。

unistyle(2021.2.11現在)


企業の人気度によって、情報量に差がありますが、どの企業も基本的に豊富にそろっているので、ぜひ参考にしてください。

参考にする際には、「このES良いな、書きやすそうだな」と感じたものを参考にしてください。

中には、洗練されたES(文章構成から内容までレベルの高いもの)がありますが、そのES同等に作り上げるには、繰り返し書いては消して…を実行できる準備期間が必要です。

時間がない中では、難しいので、自分のフィーリングに合うものを選びましょう。

※時間がある方は、ぜひ様々なESを参考にしてください。

就活会議(しゅうかつかいぎ)

https://syukatsu-kaigi.jp/

◆使い方:Unistyle以外でも見たい場合に、確認する。

就活会議の強みは、「エントリーから内定までの過程を詳しく確認できる」ことです

ESの情報量で言えば、Unistyleに劣りますが、エントリー通過後の面接において、「どのような質問を聞かれた?面接回数や面接官の数は?」等、面接関連は質の高い情報が多いです。

少し難易度が高いですが、「面接を意識したES」を作ってみるには、良いヒントになります。

面接では、企業側から学生を事前に確認できるものとして、「プロフィール・ES・Webテストの結果」がメインですが、更に就活生を深堀するために、ESの中身について、「これはどうして?なんで?理由は?」と詰めてきます。

面接で突っ込まれるとボロボロだったとならないように、ESを一通り書き上げた後は、一人二役(就活生と面接官)で、自分のESに質問してみましょう

「あれ、話の道筋がおかしいな…」と思えば、少し修正して、再度一人二役をやってみてください。

徐々にESが洗練されてくるはずです。

ONE CAREER(ワンキャリア)

https://www.onecareer.jp/

◆使い方:時間の許す限り、スキマ時間で、常に確認

ONE CAREERの特徴は、「大手企業の情報が、細かく整理され、質が高い」ところです。

就職活動で役に立つ、インターンシップ・ES・面接の情報はもちろんのこと、企業情報(営業エリアや売上等)および企業HPまで用意されています。

使い方として、スキマ時間を有効活用して、時間の許す限り確認しましょう。

無駄な機能・コラムは少なく、就職活動においてというより、「企業に就職した後」を見据えて、今就職活動をしているという考え方をしています。

人と差をつけるのであれば、必ず確認したいサイトになります。

口コミも確認して大丈夫です。

就活生本人が、ESや面接、内定について記述しています。

どれも質が高く、本人がなぜそう思って、どう行動したのかという就職活動において、参考になる情報が多いので、ぜひ確認しましょう。

まとめ

時間がなくても良質なESを作成するテクニック(Step1)をご紹介しました。

先ず考え方として「ES通過の最短距離は、【内定者のES】を模範にすること」が重要です。

その活用として、オススメサイトを4つ紹介しました「ESの質問項目を把握/ESネタ探し」をお伝えしました。

提出期限まで、できるだけのことをし、ESを提出しましょう。

企業ごとにこの作業を繰り返しやると、内容が洗練されてくるはずです。

選考率もどんどん高まります。

まずは行動!一つ一つの積み重ねです。

では、本日も気を付けて!!


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