【就活の効率的な進め方】手間を省くツールとテクニック~手順・活用付き~

ここでは、俗にいう有名大学ではなく、中堅私立大学の大学生にむけ、一発逆転し大手ホワイト企業へ就職する方法について、自身の就職活動の経験をもとに、就職活動の本当の実態やノウハウをお伝えしていきます。

今回は、「時間を有効活用する効率的な就活ツール&テクニック」をご紹介します。

本記事の結論

1.就活のスケジュール・選考状況は「Notion」で一元管理する
2.我流で自己分析をやらずに「Offerbox:適性診断」を頼ってみる
3.面接上達のための振り返りは「文字起こしツール」を使って手間を省く
4.情報収集は「ヤング日経」で掴み「日経新聞」で深堀する

時間をいかに上手に使うかで、内定率も変わってきます。
「時間を有効活用」して就活を戦い抜きましょう!

▲全部読まなくてOK!必要だなと思ったところだけ確認しましょう▲

目次

プロフィール

まずは、簡単に私の就職活動に関するプロフィールです。

<自身のスペック>
◆大学:MARCH未満
◆学部:理工学部
◆GPA:2.7/4
◆課外活動:スポーツサークルに所属
◆アルバイト:小売業を経験

効率を上げるやり方:ツールに頼る

「効率を良くする=ツールに頼る」ことが重要です。

就活では、大抵やることは決まっています。

Webテスト受けてES書いて面接受けて…内定!といった流れです。

この流れにおいて、できるだけ面接に全力を注ぎたいところです。。。

※Webテスト・ESは使いまわせることが多いですから、慣れれば大丈夫です。

であれば、情報収集やスケジュール管理等は便利ツールに頼って、面接に注力しましょう。

便利ツールの使い方(テクニック)も合わせお伝えしますね!

効率UP①:スケジュール管理

就活において「スケジュール管理」は必須です。

どんなに経歴が良くても、ES提出が遅れる・面接会場を間違えるなど「ズボラ」は致命的です。

そのミスが人生を変えることにもつながりかねません。

がゆえに、「正確に調整する」ことが必要ですが、それがまた時間がかかるんです。

そんな悩みはこれで解決です。

Notion(就活ノート)

ヌイさん(@nui_nounai)が作成した「Notion」というツールを活用した「就活生のためのオールインワン」ツールになっています

実際にテンプレートを公開してくださっているので試しに使ってみたのですが、就活における欲しい機能に対して、とても痒い所に手が届いているなと感じました。

ツタの葉

※自分の就活時代に欲しかったなと…泣

「就活ノート」のGoodなところ

<以下すべてを一覧で確認できる>
・ Googleカレンダーとの連動
・ Todoリスト
・ 企業の選考状況
・ 意識づけメモ
・ よく使うサイトのリンク参照

一覧で確認できるメリットは「情報を正確に、手短に確認できる」ことです。

自分が就活をしていた時期は、手帳にスケジュールを書き、会社説明会の資料を見て、選考状況を各企業のリクルートサイトで確認し…と情報がある場所がまばらだったので調べているだけで時間も使いますし、「やべ!場所違うじゃん!」みたいな冷や汗ものがよくありました。笑

これさえあれば、面倒なスケジュール管理から解放されます。

集中するのは、ES・面接だけ!という状態になることができます。

「Notion」とは、メモ・タスク管理もできる便利ツールです。
様々カスタマイズをすれば使い勝手が良いものなのですが、初心者には知識習得までハードルが高いなと思いました。
なので、時間がない就活生向けにNotionのセットアップ手順をお伝えしますので、ぜひ活用してみてください。

【手順】Notion(就活ノート)の始め方

手順に沿って、Notion(就活ノート)のセットアップをしてみましょう!

「Googleアカウント」との紐づけを前提に記載していますので、「Googleアカウント」がない方は先ずアカウントの作成をお願いします!

STEP
Webで「Notion」と検索する
STEP
「Continue with Google」を選択し、Googleアカウント連携を行う
STEP
自分のアカウントを選択する
STEP
Notionにワークスペースが作成されます
※先ずは、自分の作業場を作るイメージです
STEP
「Notion download」と検索する
※ブラウザでも使えるのですが、ネットに繋がっていないと使えないのでアプリをダウンロードします
STEP
「Download for Mac」または「Download for Windows」を選択する
※Apple製品は、「Mac」で良いです。他社製品は「Windows」でOK
STEP
ダウンロードされた「Notion Setup」を選択する
STEP
実行するために「OK」をクリック
STEP
アプリ版が起動します
※既にブラウザ版でワークスペースを作っているので自動連携されていると思います
STEP
ヌイさんのYouTubeチャンネル「ヌイの脳内」を検索
※YouTubeチャンネルはこちら
STEP
就活ノートのサンプルリンクをクリック
STEP
「就活ノート」のテンプレートが表示されるので、「Duplicate」を選択
※「Duplicate=複製」という意味です
STEP
「就活ノート」が表示されます
▼開いているのはブラウザなので、アプリに切り替えて確認しましょう▼
STEP
自分のGoogleカレンダーを登録します
※テンプレートは画像イメージが貼り付けられています
STEP
Googleカレンダーを選択し、「…」をクリックします
STEP
「Delete」を選択し、画像イメージを削除します
STEP
Googleカレンダーのイメージが削除されます
※これでNotionの準備は完了です
STEP
Googleカレンダーを開き、Notionに表示させたいカレンダーの「…」を選択
STEP
「設定と共有」を選択
STEP
「一般公開して誰でも利用できるようにする」にチェックを入れる
STEP
警告が出ますが「OK」を選択
STEP
画面下の方にある「このカレンダーの公開URL」をコピーする
※「Cntl + C」でコピーできます
STEP
Notionに戻り、コピーした公開URLを貼り付け「Create embed」を選択する
※「Cntl + V」で貼り付けできます
※「embeb」は埋め込むという意味です

STEP
Googleカレンダーが登録されます
※サイズは外側にある調節バーで変更できます

「就活ノート」を活用するにあたり、準備に必要な手順は以上になります。

あとは、デフォルトで登録されている文字を書き換えたりするなどして、自分の就活色に変えてみて下さい。

実際の詳しい使い方については、ヌイさんのYouTubeチャンネル「ヌイの脳内」で紹介されていますので、チェックしましょう!!

「Indify」でGoogleカレンダーをイイ感じにする

Googleカレンダーをそのまま張るだけでもいいんですが、少しかっこ悪いです。

デザインが気になる方は、「Indify」という拡張機能でスタイリッシュにしましょう!

ツタの葉

自分は気にならなかったので、そのままにしてます。笑

こちらもヌイさん(@nui_nounai)がご紹介していますのでチェックしてみましょう!!

【参考にさせてもらった方】
ヌイさん
Twitter:ヌイの脳内(@nui_nounai
YouTube:ヌイの脳内
ーーーーーーーーーー
自分に合った働き方を追求したくフリーランスに。企業専属広報やSNS運用を担当しています。
Notionマニアで #わたしのNotion で投稿中!
※ヌイさんのTwitterから引用

それでも私はアナログ派という方は…手帳

私も手に取って比較してながら色々使っていましたが、「就活用」を使うのがベスト

理由は以下です。

  • 見やすい月間スケジュール
  • 面接時間や場所などを1時間ごとに管理できる
  • 就活サイトや企業の就活ページのパスワード記入欄がある
  • 就活に役立つコラムがある
  • 就活に専念するため

就活において、「痒い所に手が届く」機能のきめ細かな配慮、コラム等による就活知識を学べるなど「就活用」と謳っているだけあって、使いやすいです

また普段使っている手帳から切り離して使うことで、予定の抜け漏れを防ぎ、就活に専念することができます。
※たった数カ月ですから、内定を取ったら捨ててやるぐらいの気持ちで!

効率UP②:自己分析

自己分析を1からやろうとすると大変で、時間効率は悪いし、最初はトンチンカンな自己分析をしがち…

「自分で色々考えながらやるのが良い!」というのは間違ってないのですが、時間がない中で成果を出すとなると「キッカケ・ヒント」が欲しいところです。

ならば…自己分析ツールを使って、効率的に・正確に行ってもらいましょう!

こんな人にオススメ

・これから自己分析をやる人
・自己分析をやってみたものの、客観的に見直したい人
・無料で質の良い診断を受けたい人(苦笑)

無料の自己分析ツールはありますが、どれも似たり寄ったりです。

有料版もありますが、「お金をかけてまでやりたくないな~」というのが本音かと思います。苦笑

色々試して「コレが役に立った」というものを1つだけお伝えします。

【無料】Offerbox 適性診断AnalyzeU+

OfferBoxより引用

Offerboxのサービスである「適性診断AnalyzeU+」で自己分析してみましょう!

社会人基礎力から強み・弱みなど、自己分析する際に必要な要素を確認することができます。

どうしても我流で自己分析をやると、途中でアイデアが浮かばず「強みってなんだ?笑」みたいなことになりがちです。

ツールを使って客観的に見ることができるので、自分の意外な側面も気づけるかもしれません。

「適性診断AnalyzeU+」を実際に受けてみた。

【論より証拠】ということで受けてみました!

20分程度で診断が終了しました。

結果はこちらです!

OfferBoxより引用

強みは「前に踏み出す力」、弱みは「チームで働く力」と診断されました。

このように見てみると、「確かに…」と自覚できるところと「本当?」と自覚していない意外な側面がわかりました。

各々において、以下のように考えることで、就活における企業・業界選びのヒントになります。

自覚している強み・弱み

ツールを使って客観的に見ても、自分が思う強み・弱みが認識違いではないとわかります。

・自覚のある強み

全面的に自信をもって押していきましょう!
相手からしても、決して検討違いな強みとは映らないと思います。

・自覚のある弱み

「自覚があるけど、なかなか治せていない」ということがわかります。
今まで色々対処策は考えてきたけど、治っていないというものが多いかと…
潜在的な弱みは、克服しようにも時間と労力がかかります。
であれば、できるだけ「自覚のある弱み」が出てこないような職種・業界を選びましょう。
※何も自分が不得意な土俵で戦う必要はありませんから。

自覚していない強み・弱み

「自覚していない=自分の思いと相手への映り方にギャップがある」ことになります。

・自覚していない強み

この強みが発揮できていないか過去を思い返してみましょう!
案外、自覚している強みよりも強力で頼りになるかもしれません。
自覚していないだけに具体的なエピソードが思いつかないときは、友人や家族に聞いてみましょう。
「俺ってさ、意外と行動力あるなっておもったりした?」など、具体的に聞いてみると良いですよ!

・自覚していない弱み

無意識的な癖や行動から思わぬトラブル・ミスのもとになっていたりするのは「コイツ」の仕業…
「私はそんなことないと思ってたんだけど…」と思うかもしれませんが、他人から見ると「えっ、よくそれやるじゃん笑」みたいな印象なのです。(向き合いたくない悲しい現実…)
ここは恥ずかしくても悔しくても、同じく友人や家族に聞いてみましょう。
ある意味、「コイツ」が表に出てこなければ物事はうまく行きますので、企業選びの時点から「コイツ」が出てこないように選ぶことで、入社後もミスなく成果を出せるでしょう。

無料でここまで診断してくれるものは無いので、ぜひ使い倒してください!

「適性診断AnalyzeU+」を受ける手順

STEP
「OfferBox」に「新規登録(無料)」をする
STEP
新規ユーザー登録をする
※適性診断だけ受けたいのであれば正確に記入する必要はありません
STEP
プロフィール画面から「適性診断AnalyzeU+」を選択
STEP
「診断に進む」を選択
STEP
「同意する」にチェックを入れ、「診断を開始する」をクリックする
STEP
「端末・ブラウザ・インターネット回線」を確認し、チェックを入れる
STEP
「OK」と表示されたのを確認し、「受験を開始する」をクリック
STEP
試験を受けます
※20分ぐらいで終わりました
STEP
回答が終わると、確認中になります(お疲れ様でした!)
STEP
しばらくしたら見てみましょう。トップ画面の「適性診断」をクリック
STEP
「診断結果を見る」をクリック
STEP
自分の結果が表示されますので確認してみましょう

効率UP③:面接の向上

面接上達はとにかく実践あるのみ。

そして、自分の面接を振り返るが超絶大事です。

なぜか??

なぜ「面接の振り返り」が重要なのか

① 面接力(話し方や返答内容など)を改善できるから
② 質問内容をストックし、同業他社の面接に活かせるから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

① 面接力について

面接は「企業から試される場」であると同時に「自身の成長する場」でもあります。
そして、「面接=成長する場」とするには自分の面接を振り返ることが必要不可欠です。
相手の質問に対して的確な回答はできていたか?
「まぁ…えーっと…といった感じで…」など情報がスッと入ってこない無駄な話し方をしていないか?
話し方や面接の内容を毎回振り返ることで、面接が上達していきます。

② 同業他社への活用について

実際に働いている社会人と会話する貴重な機会なので、選考とはいえ企業・業界の特徴や社風、働く際のスキルや注意点などを話してくれることも多いです。
そんな情報を2次面接や同業他社の面接に活かさない他はありません。
しっかり記録し、次回に向けて対策しましょう。

「そんなこと言われたって…
 面接で何言ったかなんて、緊張して覚えていないよ…」

そーですよね。笑

であれば、文字起こしツールを使いましょう!

録音されるだけでなく、文字起こしもしてくれるので、一つ一つ確認しながら改善点を洗い出すことができますよ!

【無料】Speechy Lite(iPhone版)

操作が簡単で、音声録音の精度も高いです!

有料版もありますが無料版でも全然使えます。

Speechy(iPhone版)の操作手順

STEP
赤い色の「音声ボタン」をクリックして録音開始です
STEP
実際に録音した後はこんな感じ
録音した内容を確認するには左下の「リスト」を選択します
STEP
録音されたリストを選択します
※広告がうっとうしいですが…笑
STEP
文字起こしされた内容を確認できますし、音声を再生して聞き直すことができます

【無料】音声文字 変換&音検知通知(android版)

androidスマホであれば、こちらがオススメです!

※私が愛用しているGoogle pixelには標準装備されていました。

音声文字 変換&音検知通知(android版)の操作手順

STEP
アプリを起動すると、録音開始です。
※この便利さ…やばい笑
STEP
録音画面はこんな感じです
録音内容は長期的に保存できないので、その日のうちに整理しましょう!

【発展】文字起こしツール利用後、面接を企業ごとにワードにまとめる

文字お越しツールを利用後、私がやっていた手順や活用方法をお伝えします。

簡単にいうと、「文字お越しを確認→音声を確認→改善策を練る→他面接の対策をする」といった流れです。

面接力の向上
  1. 文字お越しした内容を、面接官・自分とのやり取りに整理
  2. 文字がおかしいところは音声を聞きながら直す
  3. 他の面接も含めて、よく聞かれているなと感じる質問事項はテンプレート化する
  4. 相手の質問に対して、もっと良い回答はなかったか検討する
  5. もっと良いと思う回答に対して、相手がどういうリアクションを取るか想像し、仮で質問を考える
  6. 仮質問に対し、仮回答を検討する
業界分析・企業分析
  1. 業界やその企業特有のワードや情報を調べる
  2. 調べた内容を元に、これから行う2次面接・他社面接で使えそうなワードや言い回しをコピペしておく(■)
  3. 興味はあり、調べたがよくわからないことは2次面接での逆質問としておく。

(補足)
逆質問する場合、「1次面接を振り返って、〇〇がわからなかったので教えてほしい。入社前にわからないことはなくしておきたい。」と伝えること!
※知識を吸収しようとする熱意が伝わり、好印象なため。

同業他社への活用
  1. まだESを出していない企業には、前述した(■)を活用して「他社と比べて御社です」という言い回しができるようにESを作成する。
  2. 面接であれば、同じく(■)を活用し面接を受けてきた同業界の企業特徴を述べつつも、「御社の〇〇という特徴や考えに惹かれ…」など他企業との比較を織り交ぜながら熱意を伝える。

私は面接で毎回これを実践し、面接力を向上させていきました。

また振り返りを行うことで、業界に対する知識が「広く深く正確に」なりましたし、面接への準備時間がやればやるだけ少なくなったのを覚えています。

同業他社に使い回すことも可能ですし、同じ質問は事前に回答を用意しておくことの恩恵だと思います。

こちらとしては、「返答のテンプレートを複数用意しているだけ」という状態ですが、面接官からすると「仕事をしていないと気づかないような返答を素早く正確に伝えてくる」という印象を覚えます。

※実際に内定後、採用してくれた人事に聞いたところお褒め頂きました。

ガシガシ使い倒していきましょう!!!

※上記の面接への活用をもとに、1日どのような就活リズムを送れば良いのかこちらで記載しています。

効率UP④:移動時間=情報収集&アウトプット

ガッツリ時間を取って情報収集しても、人間の記憶には限界がありますし、聞いただけで同じことを面接で言えるのかといわれると答えは「NO」だと思います。

「ちょっとした時間で1つ覚える×10回」を1日に分けてやった方が、知識は定着します。

そこでスキマ時間をフル活用して、他就活生と比べて情報量において差別化を図り、「アンテナの高さ」をアピールしてほしいです。

今では、新聞や情報雑誌だけではなく、SNS・ラジオでも有益な情報を収集できます。

「カフェや家についたら頑張る」ではなく、「移動時間で頑張ったので少しカフェで一休みしますか」ぐらい気持ちで取り組んでみては?

ツタの葉

カフェって眠くなりません?疲れているときは特に…笑

【無料:SNSで情報収集】ヤング日経

Instagram・Twitterから、なかなか知らない世の中の情報・技術を簡単に収集できます!

なかでもオススメはInstagramで、ストーリーに毎日4記事ぐらい簡単な説明を交えて情報発信しています。

※少し情報量が少ないなと感じれば、自分でググってみましょう!

ヤング日程(Twitter):@nikkei_young

ヤング日程(Instagram):@nikkei_young

マジでこんなの無料で見れていいの?ってレベルです。

今どきの若者にはとても見やすい作りになっています。

【歩いていても】ヤング日経・ながら日経

好きな音楽も良いですが、せっかく聞くなら有益な情報を少しでも多く収集したい。

その場合は、「ラジオ形式」を使うとよいです。

※歩きスマホは絶対にやらないように…何かに巻き込まれて就活どころでなくなったら大変です。

ヤング日経(Voicy)

※「Voicy」というボイスメディアで聞けます!

ながら日経

天下の「日本経済新聞」が歩きながら聞ける時代…

【深堀する】日本経済新聞(電子版)

その企業・業界が気になったけど、SNS・ググっても浅い知識しかない。

そんなときは頼れるアニキは「日本経済新聞」ですね。

その企業が過去どんなことをしたか(将来どのようなことをしているか)、業界の動向など幅広くめちゃくちゃ深く記事に記載されています.

就活生には2カ月間無料キャンペーンをやっているので、「物は試し」を登録してみてはいかがでしょうか。

※合わなかったら退会すればよいと思います。

※私も8月に入り、11月でやめて、翌年2月に再度入り直しました。

【無料:アウトプット】Twitter・メモアプリ

標準装備のメモアプリで良いので、情報収集した内容を自分なりに整理しましょう。

また、Twitterを使って投稿(=アウトプット)するのも良いです。

※私は就活用の別アカウントを作って、メモ書きのように投稿していました。

インプットした情報を整理していくなかで、疑問や良いアイデアが浮かびます。

インプットだけでは使える知識にならないですが、アウトプットを織り交ぜることで自分に知識が定着し活用できるようになります。

就活でTwitterを使う際は、くれぐれも企業の悪口や誹謗中傷はしないように…
またネットサーフィンしないように注意してください!!

まとめ

今回は、ツールを活用した就活時短術を紹介しました。

<時短の方法まとめ>
①就活のスケジュール・選考状況は「Notion」で一元管理する
②我流で自己分析をやらずに「Offerbox:適性診断」を頼ってみる
③面接上達のための振り返りは「文字起こしツール」を使って手間を省く
④情報収集は「ヤング日経」で掴み「日経新聞」で深堀する

これらを駆使し、他就活生を圧倒してほしいです。
では、本日も気を付けて!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる