【就活:新卒向け】成成明学から、大手ホワイト企業へ就職する方法~就活の実態編~


ここでは、俗にいう有名大学ではなく、「成蹊・成城・明治・学習院」の大学生にむけ、一発逆転し大手ホワイト企業へ就職する方法について、自身の就職活動の経験をもとに、就職活動の本当の実態やノウハウをお伝えしていきます。

本日は、「就職活動の実態」について、実際にやったからわかることをご紹介します。

目次

1.プロフィール


簡単に、私の就職活動に関するプロフィールをお伝えします。

―――※ここから先は、当時の思いになります。読み飛ばしても大丈夫です。―――


高校の受験で第一志望としていた大学は、皆聞いたことのある有名大学でしたが、結果は不合格でした。


なんとか滑り止めで受けていた大学に合格し、キャンパスライフが始まりました。

第一志望に受からなかった喪失感は、入学式から感じていました。

しかし大学の授業が始まり、サークルに所属し、友達と遊んでいくうちに、「ま~、いいか」という気持ちが強くなっていったのを覚えています。

そうした迎えた就職活動。


「このままで良いのか…、学歴に見合った企業で仕事をするのか」と考えていた時…

サークルの先輩が大手優良企業に内定をもらっているのを知りました。

当然、学歴が良い大学ではないので、大勢はいませんが、少数ながらも、内定先に大手優良企業の名前がありました。

「ブラック企業で一生を終えたくない…、人生を豊かにできる企業で働きたい。」と、明確な目標を決められたわけではないです。

ただなんとなく、大手優良企業に内定を目標に掲げ、就職活動をしようと決めました。


「たかが1年ちょっとの就職活動ですが、社会人生活の約40年を左右する。」という気持ちになったのを覚えています。

これが、当時就職活動を本気で頑張ろうと決意した1日目になります。

結果、大手ホワイト企業への内定を複数獲得しました。

更に自分がやりたいことを本業にできています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

少しでも心に響けばと思い、書かせて頂きました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆で就職活動を乗り越えて、大手優良企業・第一志望の企業へ内定しましょう!

では、さっそくひとつひとつお伝えしていきます。

就職活動の実態

就職活動を通して感じた「就職活動の実態」について、お伝えします。


就職活動を始めて、気づいた時には手遅れだったということのないように、事前に新卒採用とはどういうものなのか知っておきましょう。

※少々言葉がキツイと感じるかもしれませんが、後悔してほしくないので、包み欠かさずお伝えします。

1.学歴は権力

基本的に、有名企業には有名大学出身が多いです。


理由は、採用の判断基準として学歴を見るからです。


新卒採用において、企業からすると学生の実力は未知数であるため、将来企業の一員として成果が出せる可能性が高い学生を採用するのは至極当然です。

※巷では、新卒採用=ポテンシャル採用と言われたりします。

また、エントリー(1次面接に向けた選考)では書類・Webテストがほとんどです。

企業の採用担当からすれば、何千人の応募者を限られた期日で選考するには、ある程度の判断基準を設け、選考しています。

そこでの判断基準に、学歴が重要であることは間違いありません。

例えるなら、TVゲームですね!

敵と戦うために、あなたはメンバーを選ばなくてはなりません。

パワーやスピードが高いキャラクター(実力のある中途採用)のほかに、

将来を見据えて若いキャラクター(新卒採用)も選ぶ際には、周りや経歴を見て将来有望か否かを判断しますよね。

当然、キャラクター選択をじっくりできる時間は限られていますので、パッと目に付くものから判断すると思います。

自分たちも同じように「人選」を無慈悲にしているのです。

それが現実かゲームかの違いです。

ツタの葉

受験勉強を頑張り切れなかったツケは、
明確に表れているなと感じました。苦笑

2.大学OBOGによる、「リクルーター制度」から優遇措置

先ほど新卒採用をポテンシャル採用と表現されるとお伝えしました。


「ポテンシャル=可能性」について、企業からすると、不確定要素が多いです。

そこで、学生の性格・知識・意欲等を、親しみやすい大学OBOGを通して理解し、学生本人に志望があれば、最終的に内定まで別ルートで行けるというものが、「リクルーター制度」というものです。

企業の多くは、〇〇大学卒業だと成果を比較的出している・性格が穏やかだと幹部に向いている等、新卒の学生が企業で働いた場合の統計データがあります。

採用担当は、統計から、〇〇大学は何名・○○な性格を何名のように、採用する人選・人数をある程度ノルマを課せられて仕事していると、思ってもらって大丈夫です。

特に、有名大学の学生は、前項「学歴は権力」でも触れたように、毎年多くが大手優良企業に就職しているので、大学OBOGの数も比例して多くなります。

つまり、リクルーター制度を利用しやすい環境ということです。

内定者の中には、企業のイベントに何度も足を運び、数回以上面接を潜り抜けてきた就活生と…

大学OB推薦で面接に呼ばれて即内定という就活生がいます。

これが実態です。

そして、学歴が高ければチャンスが多いというのも、また現実です。

3.インターンの表と裏

企業・業界の特徴を知る機会になるのが一般的で、仮想テーマに沿って働き方の疑似体験をすることができるのが、インターンの良いとこです。

ただし、裏の顔もあります。

選考同様に評価したり、1次面接を免除する企業も少なくありません。

リクルートキャリアの20年卒採用に関する企業向け調査によると、インターンシップを「そもそも採用を目的として実施」している企業の割合は31%で、19年卒の27%から4ポイント増加した。

NIKKEI STYLE 22年卒就活本番 授業合間にインターン、早期選考狙う

インターンの表と裏を理解し、使い分けられると効率的に動くことが可能です。

3.まとめ


就職活動は、皆公平ではありません。

むしろ、明確に「差」を感じますし、「差」が出やすいものです。

学歴が低いからもう終わりだ…となる気持ち、凄いわかりますが、自分は「学歴が低い」と感じられただけで、スタートラインに立てたと思っています。

自分の弱点を分析に、人よりやらなければならない部分はどこか?という自問自答しながら、前に進んでいければ良いです。

「気づいたら即行動・悩んだら相談・たまには趣味でリフレッシュ」で、内定を勝ち取りましょう!

ツタの葉

就活の実態を小説ベースでリアルに知りたいのであればこちら。

では、今日も気を付けていってらっしゃい!!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる