【就活:新卒】MARCH未満の大学から大手ホワイト企業へ就職する方法~差を生むES作成編~

ここでは、俗にいうMARCH以上の有名大学ではなく、MARCH未満の大学生にむけ、一発逆転し大手ホワイト企業へ就職する方法について、自身の就職活動の経験をもとに、就職活動の本当の実態やノウハウをお伝えしていきます。

今回は、ESの意味・作成方法(コツ)について、お伝えしていきます。


少しの意識で、大きな差が出ます。

通過率が良いESとは何が違うのか。

実際に就活をし、ES通過率92%だった経験から、少しでもお伝えできればなと思います。

目次

プロフィール


まずは、簡単に私の就職活動に関するプロフィールです。

自身のスペック
◆大学:MARCH未満
◆学部:理工学部
◆課外活動:スポーツサークルに所属
◆アルバイト:小売業を経験

「内定」には、ESの通過が必須条件。
面接がどんなに巧みでも、物凄い経歴・経験を持っていても、ESで伝わらなければ意味がありません。
ES作成にあたっての、「意識・コツ」をしっかり押さえましょう!

ES(エントリーシート)の作成方法

ESを作成するにあたって,選考通過するためには「自社で働き、自社に貢献し続けられるイメージを与える書類」を目指しましょう。

※理由は、「【余談】ES(エントリーシート)とは。」で触れています。

以下、ポイントになります。

【意識】

相手の立場になって、何を求めているか意識

【コツ】
  • 自己分析の使い方
  • 企業分析の活用
  • インターンシップの活用

以上です。


解説していきます。

ES作成の意識:相手の立場になって、何を求めているか意識


ESを作成するにあたって、「自社で働き、自社に貢献し続けられるイメージを与える書類」を作るという意識が大事です

これができていれば、もう伝えることはありません。

このまま就職活動を駆け抜けてください。必ず成功します。

少し企業の採用担当の気持ちになって、考えてみましょう。

まず全ての企業に当てはまる新卒採用への思いを、優しく言うと、「この学生は、入社したら頑張ってくれるだろうか」という思いをもって、選考します。

企業の本当の思いを、包み欠かさずいうと…こんな感じ…

「この学生に、毎月20万の給料、住宅補助、2年間の研修費2000万、サポートするベテラン社員の残業代、仕事のミスへのリスク等を、払う価値はあるのか」という思いをもって、採用活動に臨みます。

大げさではないか?と思うかもしれませんが、企業は、物・サービスを売った収益で、社員の給料を補います。

頑張り続けられない人や企業の特徴に合っていないような人には、給料(=企業からすれば、費用)を払いたくはありません。

であれば、中途採用をすればよいですから。

と、具体例はここまでです。

「そんなに難しいこと言わないでくれ!」と声が聞こえますが、就活生に意識してほしいのは、これだけ!

“自分なりに“相手(企業や人事)の立場になって、考えましょう!

色々意見はありますが、自分なりに考えて、考えて、考えてみてください。

考え尽くしてください。

いつの間にか、内定が手の中にあります。

ES作成のコツ①:自己分析の使い方


なぜ、自己分析が必要か。

結論は、「自己分析で自分を細分化し、企業に合う強み・経験を導き出すため」です。

更に結論を言うと、逆説的な考え方ですが、「求める人物像から、自分が当てはまるか自己分析してみる」ということです。

自己分析は、読んで字のごとく、自分の考え・経験を深堀し、文書化・図解することで、「自分自身」について客観的に捉えることです。

通常は、適職診断(自分にあった働き方等)や企業選定(自分のやりたいことを実現する企業等)を行うのに役に立ちます。

しかり、人の強みや考え方は、コレ!とひとつには絞れません。

「一つに絞った方が良い」とよく言われますが、「1企業にあたって、できれば一つに絞る(ひとつに選ぶ)」という考え方で良いです。

というのも、ESでリーダーシップを主張したのに、面接ではサポート役を主張すると、「この就活生は、何が強みなんだ?」となります。

であれば、「マルチをアピールしよう!!」というのは、やめましょう。笑

ES内に複数の強みを書ききれないですし、見る方からすると、方向性がわかりにくくなります。

ES作成のコツ②:企業分析の活用


企業分析するに理由は、「企業の強み・働き方を知るため」です

ある程度、企業の雰囲気が掴めたら、「深堀」しましょう!
ESで盛り込むには、企業HPに書いてある表面的なものから、自分なりにこうではないか?と深堀して、自分の意見を盛り込むことが重要です。

以下を行い、深堀しましょう。

  • ①同業他社との比較
  • ②メインのサービス、商品を3つ確認
  • ③CSRを確認

間違いなく、①・②は行うと、質の高いESを書くことができます。
※詳しくは、「企業分析編」でお伝えしますね。

ES作成のコツ③:インターンシップの活用


理由は、「ESのネタ・濃さに繋がるため」です。

自己分析、企業分析をしたら、実際に自分の目で、企業を見てみましょう!

インターンシップでは、色々感じ取れることがあります。

たとえばこんな感じ…

・会社の外観、人事や働いている社会人から、会社の雰囲気
・会社概要やインターンシップ内容から、働いてみるイメージ
・受けている就活生から、企業がどのように見られているか

などなど、本当に多岐に渡ります。

ESでは、自己PRや志望動機意外に、「どのような企業と思うか、何がよいと感じたのか」について、問われるものもあります。

実際に足を運んでみた感じ取った感覚は、自分だけのオリジナルです。

「人と差別化」するには、こういった経験が重要になってきますので、

時間の許す限り、積極的に参加しましょう!

【余談】ES(エントリーシート)とは。

“エントリーシートはあくまでも、採用選考において参考にするもの。志望動機や自己PR、学生時代に頑張ったことなど、選考に当たって知りたい項目、フォーマットや文字数を企業ごとに設定しているケースが多いでしょう。”

(引用元;リクナビ就活準備)

ESという言葉の定義としては、間違っていません。

ただし、付け加えさせて頂くならば、私は、ESとは「自社で働き、自社に貢献し続けられるイメージを与える書類」と考えています。

事実、就職活動でお会いした採用担当の方々も、同じ内容をを求めていました。

自分中心のESではなく、相手中心のESを作成することを意識しましょう。

まとめ


ESとは、「自社で働き、自社に貢献し続けられるイメージを与える書類」とお伝えしました。

そして、質を高めるポイントとして、<意識・3つのコツ>を活用し、質の高いESを作り上げましょう。

内定を得るためのファーストステップは、「ES通過」です。

テクニックは別記事でご紹介しますが、まずは意識が重要です。

ひとつひとつ前に進みながら、頑張っていきましょう。

では今日も気を付けて、いってらっしゃい。

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