【就活】内定は先手必勝:MARCH未満の大学でも、大手ホワイト企業へ就職する方法

ここでは、俗にいうMARCH以上の有名大学ではなく、MARCH未満の大学生にむけ、一発逆転し大手ホワイト企業へ就職する方法について、自身の就職活動の経験をもとに、就職活動の本当の実態やノウハウをお伝えしていきます。


今回は、実際に私の就職活動を振り返り、成功・失敗を分析していきます。

成功は実践し、失敗はマネしないでください。

目次

1.プロフィール


まずは、簡単に私の就職活動に関するプロフィールです。

<自身のスペック>
◆大学:MARCH未満
◆学部:理工学部
◆課外活動:スポーツサークルに所属
◆アルバイト:小売業を経験

2.成功への活動記録

「どんな時期に何をやっていた」について、説明する前に、結論から。

就職活動において自分が望む結果になるためには、【先手必勝】

これに尽きます。

さっそく活動記録として簡潔に、就職活動開始~就職活動終了まで、振り返ります。

  • 8月
    夏期インターンに参加
  • 9月
    大学の就職相談室に行く
  • 10月
    大学の就職相談室に行く、就活を終えた先輩にヒアリング
  • 11月
    冬期インターン(12月分)応募、ES定番テーマ書く、自己分析、SPI勉強開始
  • 12月
    インターン参加、インターン応募、ES定番テーマ書く、業界分析、他己分析、SPI勉強、大学OBOGと会話
  • 1月
    インターン参加、大学OBOGよりリクルーター紹介
  • 2月
    インターン参加、SPI勉強(1週目完了)、自己分析(2回目)、エントリー準備
  • 3月 収縮活動解禁
    説明会(合同説明会も含む)に参加、エントリー、1次面接
  • 4月
    1次面接、2次面接、最終面接、内定3社
  • 5月
    2次面接、3次面接、最終面接、内定4社
  • 6月
    最終面接、内定1社

以上、期間としては「大学3年8月~大学4年6月」までの約11か月です。

就職活動の成功へは色々な要因があります。

特に知名度のない大学からすると、有名・難関大学や国公立に打ち勝つための要因は、「先手必勝」です。

特に、選考が開始する3月までに、先手を打てることが重要です。

では、「何を、いつから、いつまでにやっておけばよいのか」と気になると思います。

やらなければならないこと多々ありますが、「この時期は、これ!」というものを紹介します。

3.【必読】考えずに、まずはやって。~3月までにやって損はないこと~

あーだ、こーだ言わずに、1回やってほしいです。

というのも正直、就活を考え始めると、志望企業や大手優良企業にいけるかよりも、「そもそも、内定取れるのだろうか…」という不安があるかと思います。

かく言う私もそうでした。

いきなり内定を勝ち取ることは、ありえませんが、今からお伝えすることを実践すると、就活に対する不安を取り除くことができ、自信に繋がります。

これが、就活をするうえで、志望する企業にいくうえで、大変重要です。

では、見ていきましょう!

3月までにやって、損ないこと

① 夏に1社でも、インターンシップに行け。
② 12月までに、自己分析をやり込め。
③ インターンシップには、行ける限り行け。
④ 3月までに、SPIを3周しろ。

ほかにも細かいことをあげれば、キリがないですが…


行動すれば、必ず結果が出てくるものになります。

夏に1社でも、インターンシップに行け。


理由は、「自分の現状を確認できるから」です。

これだけです。本当に。


就職活動応援サイト(マイナビ他)は、本当に素晴らしいです。

全体スケジュール、やらなければならないことを確認するには、そちらを確認しましょう。

※必ず確認しましょう。皆見るものは、見ておきましょう。(マイナビ2020

就職活動では、「ES・Webテスト・面接」は避けて通れません。

ただし、就活サイトでサラッと書いてあることでも、やってみると難しいことは多いです。

インターンシップでは、「ES・Webテスト・面接」に対して、自分のどこが苦手なのか把握する機会になります。

※インターンシップによっては、ES・Webテストを実施する企業もあります。

そして、なぜ夏期かというと、就職活動が本格化する前に、自分の弱点を克服する・強みを強化する準備期間が確保されるからです。


ESの内容がまとまっていない、面接対策が不十分かもしれないという不安を払拭する期間を確保できます。

そして、自信をもって、志望する企業に臨むことができます

12月までに、自己分析をやり込め。


理由は、「企業選定の精度が上がる」からです。

仮に、「自己分析が終わった状態=自分の強み弱み・譲れない事等の洗い出しを一通り行った」として、考えていきます。

自己分析を終えておくメリットは、3月のエントリーを迷わず開始できるという点です。

例えば…

  • 仕事は頑張りたいけど、休みはしっかりほしいので、福利厚生のしっかりした企業
  • 国内で生活しつつ、自分の語学経験を活かしたいので、海外と取引がメインの業界
  • 人のために仕事をして、人から直接感謝されたいので、職種は、接客業か営業部門


というように、業界・企業・職種を、自信持って選ぶことができ、企業選定の不安は少なくなります。

12月ではなく3月までにやっておけばよいのでは?

理由は、「企業選定の精度を更に上げる」ためです。


会社のホームページや雑誌に載っている情報をもとに、入社してみたものの、
「意外と残業多い、希望部署はすぐにはいけない、転勤が多かった」など、理想と違うことはしばしばです。


そこで、12月までにある程度、企業・業界を絞ったうえで、インターンシップに参加してください。

冬期インターンでは、企業説明・グループディスカッションのほかに、実際に働いている社内の方に、ヒアリングができるものもあります。

そこではこんな質問をしてみましょう。

・ぶっちゃけ、休めていますか?
・自分のやりたい仕事は、どのくらいできていますか?
・会社の雰囲気(部署や地域)


などなど、自分が思っている企業のイメージと乖離(かいり)が出ていないか確認してください。


もし、乖離があっても大丈夫

・3月のエントリーで、その企業をエントリー対象から外しましょう。
・同業界で、良い企業があるかもしれません。他社もインターンシップで確認しましょう。

もし、乖離がなければラッキー!

・ESや面接での、ネタにしましょう。 
 ※実際に感じたことは、他就活生との差別化に。

ぜひ、「12月まで自己分析⇒冬期インターン⇒3月企業エントリー」という流れを、有効活用してください。

インターンシップには、行ける限り行け。


メリットは以下です。

  1. 企業選定の精度が上がる。 ※前述した内容ですので、割愛
  2. 就活の雰囲気に慣れる。
  3. 就活の知見が広げる。

②就職の雰囲気に慣れる。

場数を踏むことによって、就活独特の雰囲気に慣れます。


「当日の説明をして、グループディスカッション・面接をして、次回への選考等について情報を得る」という一連の流れが、体に染みつきます。

グループディスカッション・面接に力を注ぎたいですので、当日の説明で、必要な情報を取捨選択し、準備できるかと思います。

テーマを聞いた時点から、今日の動きを想定しながら、話を聞く癖も身につきます。

③就活の知見が広がる。


就活生同士で、色々話をしてみたり、人事や会社の人とも、ぜひ会話してください。

知らない企業名や情報を知ることができます。

時間は限られていますので、自分の就職活動に全力を注ぎたいですが、どうしても知見が偏ってしまいます。

新しい発見や悩みを相談して、解決策や自分の進むべき道を、客観視する良い機会となります。

是非、なんでもいいのでインターンシップでは、色々会話してみましょう!

※あとは、リクルートスーツに着せられている感もなくなりますよ。笑

④ 3月までに、SPIを3周しろ。

ES・面接は、企業の人事が決めることですから、正直「運」の要素があるのは間違いないです。

ただし、SPIは受験と同じく、試験範囲も決まっています。

しっかりと準備しただけ、差が出ますので、「SPI受からなかったから、エントリーに不合格」なんてことはならないようにしましょう。

具体的手順は、以下です。

  • 1月までに、SPI本を1周(★)
  • 2月までに、SPI本を苦手なところだけ1周(★)
  • 3月までに、SPI本を再度1周

こんな感じです。せめて(★)だけ、やっていただきたいです。

実際、使っていた参考書はこちら!!

これが本当のSPI3だ!

SPIを最初に着手するには、最適な本でした。

どんなレベルの問題が出題されて、どんな特徴がある問題なのか、見極めるには十分でした。

入門編として、お世話になりました。

ありがとうございました。

史上最強SPI&テストセンター超実践問題集


「アメとムチ」でしたね。笑


「問題難しい・量多い・時間制限厳しい」というのが、1周やった印象でした。

正直やる気を失いかけましたが、2週目・3周目するうちに、問題が解ける解ける。

そして、2月中旬頃、ふと友達に、「この問題どうやって解くの?」と言われました。

その時気が付いたのですが、解けない問題がない状態になっていました。

おそるべし…

そこで確信しました。

「自分は、SPIでは落ちない、あとはES・面接だけ」となりました。

本当に助かりました。ありがとうございました。

まとめ

今回は、自身の就職活動から、成功の要因を分析しました。

一概にこれが正しいといえませんが、まずは騙されたと思って、取り組んでみてください。

少しずつ自己流が身についてきたら、就職は成功します。

まずは、模範から始めてみましょう。

順調に進んでいたり、急に不安要素が来たり、悩みながら進むことが多いですが、そんな時は、初心に立ち返り、今までやってきたことを振り返ってください。

「しっかり頑張ってきた自分」が、確認できると思います。

体調管理には気を付けて、着実に前へ進んでいきましょう!

では、気を付けて、いってらっしゃい!!

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