【就活:新卒】就活に疲れたら迷わず休もう。~やって良いこと悪いこと~

ここでは、俗にいう有名大学ではなく、中堅私立大学の大学生にむけ、一発逆転し大手ホワイト企業へ就職する方法について、自身の就職活動の経験をもとに、就職活動の本当の実態やノウハウをお伝えしていきます。

今回は、「就活に疲れた時に、やって良いこと悪いこと」をご紹介します。

こんな人に読んでほしい!

・就活の色々な不安に押しつぶされて精神的に疲れた人
・慣れない面接やES作成など肉体的に疲れた人

就活って肉体的・精神的に疲れます。

特に精神的な疲労が多いかと思います。

同じく私も一時期、就活に疲れた時期があります。

そんな僕が実際立ち直った経験をお伝えします。

目次

プロフィール

まずは、簡単に私の就職活動に関するプロフィールです。

<自身のスペック>
◆大学:MARCH未満
◆学部:理工学部
◆GPA:2.7/4
◆課外活動:スポーツサークルに所属
◆アルバイト:小売業を経験

<やって良いこと>現実逃避をして心身ともにリフレッシュ6選

心身ともにリフレッシュするポイントは、【情報をシャットダウンする】ことです

情報に飲まれると、就活地獄から抜け出せなくなります。

頭を空っぽにするのが理想です。

1.スマホを見ない

情報を入れないという意味で必須です。

また、SNS(Twitter・Youtube)でリフレッシュはオススメしません。

こちらも次から次へと情報が入ってきますし、時間を浪費した感覚が強いため、飽きたころには疲労感と不安が襲ってきます。

ツタの葉

友達が「就活終了」というツイートをしていた時、不安だったな~笑

2.湯船に浸かる

血行が良くなり副交感神経が働くため、リフレッシュできます。

あまり風呂が得意でなければ、防水スマホで動画を見たり音楽を聴きましょう。

前述したスマホを見ないでは、「スマホだけ」というのが良くない理由です。

こちらは風呂に入っていますので、気分はリフレッシュできます。

ツタの葉

風呂から上がったら、スマホは置きましょう!

3.人(家族・友人)と話す

できれば就活とは縁のない関係が望ましいです。

「就活・内定・面接…」など就活をイメージさせる内容が出ないような、家族・友人と無邪気に会話しましょう。

しゃべり終わったときに、「あれ意外と自分でしゃべれるかも?」と気づいたりします。

面接の自信になったりしますよ!

ツタの葉

就活以外の時は、気にせず思いっきり話しましょ

4.買い物をする

良いんです、爆買いしてください。笑

必ず内定して学生で変えるものなんて、いつでも買えるようになります。

好きな服、コスメなどなど買ってください!

ツタの葉

一時的な支出ですが、就活の自己投資になったりしますよ!

5.運動する

運動をしている人は尚更ですが、普段してない人は散歩でもOK!

有酸素運動はリフレッシュ効果を期待できます。

普段、リクルートスーツを着て窮屈さを感じていると思います。

動きやすい服装でのびのび過ごしましょう。

ツタの葉

達とバッティングセンターに行きました。スカッとした~

6.好きなものを食べる

ラーメン、ステーキ、ケーキ…好きなものを好きなだけ食べて下さい!

女性であれば体系を気にして、男性であれば筋トレをしているので…などの理由で、食事制限をしている方は多いかと思いますが、少しのストレスでも就活のストレスを促進する要因になります。

1日ぐらい平気です!おもいっきり食べましょう。

ツタの葉

必ず地元で行くラーメン屋があるんです。
今年で10年目になります。笑

7.寝る

タイマーかけずに、寝ましょう!

ちなみに、運動・買い物・友達とおしゃべりをするとリフレッシュすると同時に、良い感じに疲労します。

その状態で風呂に入ってスマホを見ずに布団に入ってみて下さい。

恐ろしくぐっすり眠れます。

<やってはいけないこと>この1つだけはやらないで。

結論:就活をやめること

これだけですが、辞めたら意味がありません。

前述した現実逃避は「できるだけ今日一日だけ」に留めてください。

理由は、「あくまで内定を勝ち取るための、現実逃避を行い活力を戻す」ことが目的だからです。

ただし、そんなことを言っても「就活をやるのは辛い」ですよね。

今の状態でもできることからから始めて、少しづつ積み上げていきましょう。

具体的な方法(私が実践した)をお伝えしますので、ひとつでも良いので取り組んでみて下さい!!

●内定に向かって、今できること3選

就活を続けられる秘訣は、選考通過・内定などの小さな成功体験の積み重ねによる自信が根源になります。

様々な要因がありますが、解決策として以下ご紹介しています。

就活の自信を取り戻す方法

・【数で攻める】同業他社を調べて、同業界を受けまくる。
・【多く経験する】就職求人サイトに申し込み、実戦経験を積む。
・【方向性を変える】適性診断を受け、今一度方向性を考える。

では詳しく見ていきましょう!

【数で攻める】同業他社を調べて、同業界を受けまくる。

理由は、受けた企業に適正がなかっただけで業界選定は間違っていなかったかもしれないからです。

世の中には、同業他社と言われるいわばビジネスのライバル的な存在が複数存在します。

仕事内容や働き方が基本的に似ていることが多いです。

「その企業が良い!」という頑固たる意思は大事ですが、他社も観ておくと情報の幅が広がりますし、面接の雰囲気も似ている可能性があるので経験になるかと思います。

もし同業他社を受けるのであれば、ES提出(特に志望動機)を少し見直しましょう。

以下にて、志望動機の書き方についてまとめています。

【数で攻める】就職求人サイトに申し込む。

面接が苦手という意識があれば、単純に場数を増やして経験を増やしてみては?

場慣れによって、本来持っている能力を出すことで内定を取れる可能性もあります。

志望企業でなくとも、「練習台」として活用してみましょう。

<参考>就職活動の求人サイト

・Indeed(インディード)
・求人ボックス
・JobTryout(ジョブトライアウト)

ツタの葉

ほかにも色々あるので見てみましょう!

【方向性を変える】今もう一度、適正診断を受けてみて方向性を考える。

今現在辛い状態で、適性診断を受けることによって、弱い部分を含めた「本当の自分」をもとに、適正診断を行うことができます。

そこから、業界・職種の方向性が今一度検討してみてはどうでしょう。

就職前は自分を過大評価しがちです。

強みをもとに考えることが多く、自分の調子が良くないとき(=つまり弱みが出た時)を見つめなおす機会は少ないかと思います。

強み・弱みがあっての自分なので、今を基準に将来の方向性を再検討してみましょう。

適性診断で検索し、無料で出来るもので良いので、一度やってみてください。

ツタの葉

方向性が変わりそうなら、就活の軸も変えてみましょう。

まとめ

今回は「就活に疲れた時に、やって良いこと悪いこと」をご紹介しました。

やって良かったことは7つほど、悪いことは就活をやめることです。

そして、少しでも就活を続けいい結果が出るための挽回策として3選伝えましたが、

何か一つでも行動すれば、大丈夫です。

結果はおのずとついてきます。

焦らずゆっくり取り組みましょう。

では、今日も気を付けて!!

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